2008年04月22日(火)
親って・・・
テーマ:社長業おや(親)っていう漢字を分解すると、、、
「(立)っている(木)を(見)ル」となります。
※これは個人的な解釈なのであしからず。。。
親というポジションってすごく難しいと思いますが、
この漢字にすごくヒントが秘められているんだと思うんですね。
立っている木が子だとすると、
親は、その木をそばで見守ること、
そして、
間違った方向に成長しそうなときに、
見ながら、そっと指南してあげること。
そんな、距離感が親のあるべきポジションだと思います。
苗木(子)から大木(大人)になるまでの過程は、
あくまで、苗木(子)自身が
一生懸命、
根を生やし、
光を浴び、
雨にうたれ、風に吹かれ
少しずつ
自分の力で成長すれば良いと思います。
なので、
・叱りすぎ
・やりすぎ
・言いすぎ
・褒めすぎ
など、全ては、
見守ることの一線を越え、親のエゴになっているのです。
シーソーではないですが、
その一線は、「見る、見られる」の境界線です。
あまり「し過ぎる」と、
逆に、親のそういうところを、木(子)は吸収してしまうと思うんですね。
なので、
親というのは、
親自身のエゴを子に見られるのではなく、
子をしっかりと見守るポジションが、
親の基本的な在り方だと、僕は考えます。
これは、会社を創っていく上でも、
ある意味同じことが言えるな~
と、
最近つくづく感じるのです。
アルプス技研の社長様が
こんな事を言ってました。。。
「魚もアタマから腐るように、企業もトップから腐る」と・・・
親でも、
企業のトップでも、
アタマである以上、
常に自分を見つめて
信念をもって、日々精進です。
あ~~、久々に真面目に書いた・・・