2008年02月22日(金)
詫びる勇気
テーマ:営業先日、うちの子と友達が遊んでいたときの話です。
いたずら心でやったのか、結果的にそうなったのかは分かりませんが、
畳にボールペンの線がたくさん書いてありました。
何か下敷きのようなものがあれば、そうならなかったのでしょうけど、
子供なのでそこまで気が回らなかったのでしょうね。
で、
彼女たちは、その落書きに気付いていたのですが、
怒られると思って黙っていました。
僕が、それに気づき、彼女たちに状況を聞いてみると、
知っていながらも怒られると思って黙っていたと。。。
僕は、注意しました。
「落書きしようと思ってしたわけじゃないのに、何故黙っていたんだ」と・・・
「素直に勇気を持って何故ごめんなさい・・・と言わなかったんだ」と・・・
・・・
・・
・
問題やクレームが起きたときの共通点は、
「小さな過ち(ミス)を放置し、
それが積み重なること」です。
さらに、
時間が経てば経つほど、
解決することにも放置した時間だけかかる。
ということです。
誰しも、マイナスな事に対して積極的になる人はいません。
しかし、小さなことでも見過ごしたことによってお客様の信用を
失うなら、
勇気を持って詫びる行動を取るべきです。
・・・
・・
・
野球で例えると、
同じ三振するなら、
全部振ってベンチに戻って来い
です。
「格好悪い」人の行動の中にも、
美学は持つべきでなないだろうか。
僕は、そう思います。
おわり
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