2008年02月03日(日)

とある小学校のお便り

テーマ:社長業

今日は、大雪でしたね!

雪好きにはたまりません。。。 キス

ガキの頃からそうなんですよね~~、僕。

なんとなく、ソワソワ、ワクワク。

結局、昨日も積もり出す3:00くらいまで寝れなくて、

景色が白くなって、ホッとして即爆睡しました。 クール

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さて、そんなガキの頃といえば、よく学校から配られる「××便り」とかいう

難しそうな保護者向けの書類があった。

かれこれ20年以上経った今、なにげにはまっている自分がいる。。。

我が家の部落(今は町内会って言うよね・・・笑)は、よく回覧板が回ってきて、

(会長、ご苦労様です!)

その中に、その「××便り」があるわけです。

特にはまっているのは、近所にある小学校の二田校長からのメッセージ。

校長の視点とメッセージは、確実に僕と同世代の親に対して、

それこそ教育を訴えているメッセージであり、自分自身もそこがポイントだという点を

絶妙に突いているので、納得度&説得度20,000%である。

簡潔にいうと「子供がどうこうというより、おまえら親がしっかり親をやれ!」という厳しさがある。

今回は「自己決定と自己責任」というテーマ。

掻い摘んでいうと、「小学生なりの自己決定、自己研鑽、自己責任」というものがあり、

自分で生きる力を親が育んであげていますか?

っという問いかけなのだろう。

それが出来ないとマイナスな生き方になってしまう、という。

特に、僕が共感したところがあります。↓  ※以下原文です。注釈させていただきます。

ここで言うマイナスの生き方とは、自分で決められず、大して努力もせず、結果だけは声高に

周囲(人や環境)に責任転嫁するような生き方のことです。

最近の日本ではそのような大人が増えてきたような気がします。

(経済的な側面だけでなく、心の強さの二極化も進んでいるのではないかと

感じるのは私だけでしょうか。)

就職先も決まっている大学4年生の話です。卒論が書ききれないでいるその学生の

両親が大学の先生のもとを訪ね、「何とかならないか」と

お願いに来ることがあるいうお話をうかがったことがあり、

いつまでも私の耳に残っています。

心の強さの二極化・・・

すごく、これからの社会にとってテーマとなるキーワードのように強く感じます。

 

特に最近、会社の朝礼でも

人や心の部分をテーマにした話をあえてしています。

表面的なことは簡単に偽れます。

ただ、内面的な部分でそれが正か誤かは己が一番良く理解しているはずですから、

結果的に偽ることは己を苦しめるだけなんです。

二田校長が唱える「自己決定、自己研鑽、自己責任」に正面から

ぶつかっていく強い心を持ち続けたいなと改めて想ったのと、

そういったことを子供たちにも教えたいと思ったメッセージでした。

 

さあて!

今週も元気よく完全燃焼だ~~~~!

 

 

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