2008年01月09日(水)
行動科学
テーマ:社長業2日間を経て四半期面談が終了しました。
(新人、アルバイトの人たちは今月末に面談ありますのでお楽しみに!)
みんな、がんばってるし意欲を感じました。
一つだけアドバイスすると、
全員に共通していることは、アタマで一生懸命考えているのに
行動に転嫁出来ていない点が多い・・・
そう感じました。
行動科学の観点からいうと、
組織は行動の集合体である
と解釈するようです。
つまり、組織というものは、行動を変えれば組織が生み出す結果も変わるという理屈です。
感じたこと、思ったこと、考えたことをストレートに行動へ移せば良いのに
例えば、マネージメントではモチベーションを上げることばかり考えたり、
部下の能力や性格を問題にしたり、売り上げを向上しないことを組織や
仕組みの問題にしてしまう。
行動科学においては、
成果に「直結する」行動をいかに増やすかを考えるそうです。
その行動さえ増やせば誰でも成果が出せるから、自然とモチベーションは向上していく。
モチベーションというのはあとからついてくるものであると。。。
いわゆる、自発的意欲です。
今すぐにでも行動を変えることは意識的にやれば絶対出来ることです。
行動を変えた瞬間から、成功への道を歩み出す・・・
そう強く思って、勇気を持って行動してほしいです。
その行動が正しいかどうかは誰も知り得ないことで、僕からすると
二の次です。
行動を起こさなければ何も変わりません!
第一にすべきは行動することで変化を起こすことだということを
意識することです!
そうすれば、必ず思い描いた結果が舞い込んできます。
成果に直結する(と思う)行動を増やすのです。