2007年11月19日(月)
変わる通貨流通構造
テーマ:ど~でもいいマーケティング理論ケータイでモノを買えるようになってからというもの
かなりの電子マネーマニアになっています
特に、セブンイレブンのnanacoとPASMOの登場で益々便利になりました。
(コンビニはセブン派なので・・・)
最近の使用方法は、
クレジットカードで貯まったポイントをEdyに換金するパターンです。
先日も三井住友vizaカードでたまったポイントのうち、2,000ptを
10,000円に換金しました。
1pt=5円なので、今あるポイント残高から計算すると、
まだ、ウン万円あります・・・ウッシッシ
(主婦並みのまめさ!)
・・・
・・
・
最近はどのサービスにもポイントが付いています。
が!!
このポイントというのは、前述の通り、結構バカになりません!
で・・・
マニアとしては、ちょっと気になったので調べてみました。。。
まず、電子マネー市場ってどれくらいあると思いますか?
とある雑誌によると、
2006年度で1,800億円、
2007年度見込みで3倍以上の約6,900億円!
そして、
2011年には約2.8兆円規模になるそうです!!
すごい数字ですよ・・・これ。
それに対して今僕たちが使っている通貨。
これがどれくらいあるかというのが日銀に通貨流通高として公表されていますが、
2006年12月末時点で約79.8兆円だそうです。
ということは
今から4年後には貨幣流通の約4%は電子マネーになっちゃうって
ことになります。
今後、
企業としては、この4%の利用方法が大きな差になりそうですね~!
だって、ユーザが換金しなければ、ポイントとしょうしているだけで
単なる企業の利益、もしくは内部留保なわけですから。
逆に消費者とすれば、この換金できるポイントを利用しなければ、
ポイント利用税みたいなもので企業に余計な出費をしてることになりますから
換金しない分だけ損します!
これからの主婦は家計簿つけるより、電子マネーをマスターした方が
家計を潤わせるかもしれません!
さらに、 クルマも買える日が来るかもしれませんね!!
技術の進化と共に、確実に生活も変化してると感じる
今日この頃です。。。
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