2006年12月25日(月)

野球をしよう!

テーマ:プライベート



イチローが子供たちに呼びかけた



「いじめられている人を見たら、一緒に野球をしようと声をかけよう!」



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すご~~く、共感してます。



いじめ、自殺と今年一年間を振り返って、この2つの単語を聞かなかった



日は無いような気がします。



この社会問題にメディアを始め、行政、教育委員会、文科省、そして大人が



一生懸命に対策を考え頭を悩ましたんだと思いますが、



小手先の対策では難しく、言って聞かせたりしても無駄なんでしょう。



基本的には、今の子供たちにコミュニケーション能力が欠如しているように



感じます。それは、人とふれあう機会が昔に比べて減ったから。



現に近所でも子供同士(見かけても必ず親がいます)の遊ぶ姿を見かける



のは、この新興住宅街ですら少ないんです。



だとしたら、遊びなさい、外に出かけなさいと言っても無駄であり、



そこに何かのツール(媒介)が必要になります。



それが野球でありスポーツなんだと思います。



僕もそうでしたが、



学校の授業が終われば、校庭でドッジボールとサッカーをやって



それから中央道の高架下でゴムボール野球を毎日です。



やってれば、どこからともなく友達が集まり普通に



「野球」をツールとした子供だけのコミュニティが



形成されます。



もちろん、そこには上下関係だったり、いじめだったり、ケンカだったり



泣いたり、笑ったり、怒ったり。



そして、形成されたコミュニティにある問題は



ほとんど自分たちで解決していたように思います。



 



今回、イチローが子供たちに訴えたことは



実に分かりやすく子供たちの心に馴染んだように思います。



そして、スポーツ選手や従事者だけでなく



これからは企業もスポーツというツールを用いて



子供たちと関わり持つべきだと強く感じる今日この頃です。



 



ギリギリですが、皆さん



Merry Christmas!!

ツリーは自作
Kiss


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3年以内に少年野球チーム結成か!?