2006年10月10日(火)

想いを伝えるラブレター

テーマ:社長業



小学校5年生のとき、



生まれて初めてラブレターってものを書きました。
Embarassed


(今でも覚えてます、名前は「絵美」ちゃん)



書いては、捨て、



また書いては捨て、



そんなことを10日間くらいやっていました。

(恥ずかしい・・・)



だんだん歳をとっていくと、おませさんになるというか



かけひきが出来るようになったというか、



ま、ものの10分くらいで書き上げられるようになったのは



中学二年生。爆

(これは誰だか教えません・・・)



 



 



インターネットが普及して、相手に自分の用件を伝えるのに



メールを使うケースが多い昨今。



このメールの使い方に違和感と



そして落とし穴があるように思えます。



相手に伝えるといっても



簡単な用事から



とっても大事な事柄まで



様々ですが、



 



それが全てメールで片付けられるというのは



どう考えてもおかしいし、それに気づかないというのは



ちょっとした現代病のように感じます。



※以前も似たことを書きました。「メール責任」



 



 



文章というのは表情やしぐさが見えず、一方的な表現なので



誤解を生みやすいです。



大事なことを伝えるのなら、



それこそ、ラブレターを書くくらい、時間と神経を使う



か、



好きな人に想いを伝えるべく告白するように、



会って(最悪でも電話)想いを伝えるということ



すべきだと思います。



 



メールという現代社会の道具に頼りつつも、



面と向かって人と接してコミュニケーションを図るという



基本は、絶対に忘れちゃいけません。。。



 



P.S



あ~、今までラブレター書いた人たちの顔がフラッシュバック中・・・・
Embarassed



 



 


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