2006年08月03日(木)

テーマ:家庭業



昨日、亀田興毅の世界戦を見に行って思ったことが「親」。

それに関連した話があるので書きます。



先週末、我が家のお隣さんであるMさんがご夫婦で遊びに来たときの話。

Mさんは某有名な専門学校の体育講師で、主に18~20歳の青年と接している。

(45歳なのにノリも外観も半端じゃなく若い&面白い! マジで。。)



前から聞きたいことがあったんで質問してみた。



俺「最近の若い連中はどうなんっすか?」

Mさん「いや~、鈴木さん、はっきり言って今の子は子供だよ。。」

俺「え、どういうことっすか?」 

Mさん「自分で何もできない。そして、二言目にはすぐ質問してくる。要するに、

自分で考えることをしないんだよ。」



さらに・・・



Mさん「これって、親が悪いんだよ。ぜ~~んぶ、親が何でもやってあげちゃうから。

この間のサーフィン合宿で、愕然としちゃったのはさ、

”自分のパンツがない”って俺に言ってくんの。

何でないんだよって聞いたらさ、”お母さんが荷物の準備してくれたから分からない”って

言うんだよ。

あきれるでしょ、、でも結構こういうの多いんだよ。最近。

あと、ガツンとぶん殴ると、”親に言ってやる”とか言って来る子もいるけど、僕は

親をわざと呼ばせて親子共々説教してやるんだけどね・・・

俺「へ~~~、ちょっと信じられないです・・・」

Mさん「今は女の子の方がしっかりしてる。男の子は問題あるね、これって母親が可愛さ余って

何でもしてあげるから。母親は息子の接し方に気をつけるべきだね。」

俺「なるほど!わかりました。」



っと、ま~こんなやりとりがありました。

(その間、23:00過ぎになっても教え子から3人電話かかってきていた。ホント、まるで金ぱっつぁん!

信頼されてる先生なんだな~って。気軽に相談出来る先生の存在がいるって、

ちょっとうらやましかった
Embarassed
)



親の在り方を考えさせられたわけですが、

”親”って漢字の由来が知りたくなりまして。。。見てみると

”親”の語源



あら・・・



木の上に立って木の上から子供の帰りを見ている様子ではなく、

ナイフで身を切るように身近に接して見ていること。



なんですね~~! イメージが違った。。



ただ、話は戻りますが、

亀田興毅と親父の姿。。。

親子関係をこれまで真剣勝負でやってきたんだな~と横浜アリーナでビンビンに感じました。

対戦相手より効いてる!?と思わせるくらいのマジビンタ!

そして、チャンピオンになった瞬間の親父の号泣、そして亀田興毅の父に対する尊敬の念。



親は、必死に褒めたり、必死に笑ったり、必死に怒ったり、必死に泣いたりすることで

自然に子供へ愛情が注がれるんじゃないかと思いました。

そして、自然に子は親を敬う。

見守り、やさしくするだけじゃ、本当の親子の絆は作れない。



そんなことをこの世界戦で勉強させてもらった気がします。 ありがとう。



ま~、試合は微妙は判定だったけど。。笑
Tongue out



最後に、その臨場感を共有しましょう!  ↓





あ~あ、100位(泣)??