2006年06月29日(木)

不動産業界を語った一日

テーマ:社長業

今日は、午前中の某証券会社の来訪から始まり、立て続けに3件の打合せ。

その後、最後に打合せをした某大手不動産会社の方々とうちのスタッフを含めて
青山にある季菜で会食。(M専務、セッティングありがとうございました!)

とにかくインターネットと不動産業界について色々と話した一日だった。。。 Kiss

 当社は、不動産専用のWebツールであるエスポートワンを柱に不動産業会社様へ
Webのコンサルティングをさせて頂く機会が多いので不動産業界との接点は非常に多い。
こういった機会でいつも話すことだけど、インターネットと不動産の親和性は極めて高いから
大手不動産会社を始め、各社色んな企画を考えていているけど、既存の慣習にとらわれ
企業戦略として躊躇している会社様も多いのが現実。

ビジネスにおいて必ず仕込み期間は必要なわけで、ココが1.2年後勝ち組か負け組かという
岐路になる。
ということは、1.2年前、要は現時点で今後の業界がどうなっていくかという展望を
予測出来なければ、大きなアドバンテージを競合他社に与える結果となる。

組織になれば、革新派と保守派が必ず分かれて、(歴史上においてもそう。)
上記のように今後のことを推し進める際はなおさらだ。

革新派は得てして少数派であり、保守派は多数派といった構図が良くあるパターンだろう。
先々を考えた企画や戦略に対して文句やいやがらせも多々あるなかで、

最終的に推し進める原動力は、

改革に対するパッション(情熱)であって、

その力が人の考えや行動を変えていく

のだと思う。

会食をさせて頂いたI部長とHチーフには、パッションを感じた。。。

 

この方々のパッションに共感を抱いた一人として、微力ながら

力になりたい。

今日は、お付き合い頂きましてありがとうございました!

P.S NDAを締結した方が良いですか!?笑

 

それにしても、美容院でカットの指示をミスったかな~~~~

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