渋谷のWebコミュニケーションカンパニー フォー・フュージョン株式会社

代表挨拶

「ありがとう」と言ってもらえる会社へ フォー・フュージョン株式会社 代表取締役社長 鈴木昭彦

お客様、取引先の皆様へ

お客様、取引先の皆様には、平素より格別のご支援およびご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。当社は15期という節目を迎え、ベンチャー企業としての挑戦的な精神を改めて強く抱き、2013年より第二創業としてスタートすることをご報告致します。
WebコンサルティングからWebコミュニケーションへ
私たちがこれから創り上げる事業領域は「Webコミュニケーション」という新しい市場です。
インターネットは広く社会に浸透し、そして生活を大きく変えました。今までは情報を発信することが主な目的でしたが、ここ1,2年のうちにスマートデバイスが普及したことで情報の流れ方や消費者の購買行動は変わってきています、ソーシャルメディアやコミュニケーションツールの登場がその代表的な現れであり、もはや世界的潮流ともいえます。
私たちは、この大きな変化に対応しなければなりません。その結果が「脱Webコンサルティング」そして「webコミュニケーションの創造」という転換でした。
モノをつくり、モノを売るという商売の原点にたつ
今、モノはつくれば売れる時代ではありません。そしてお金を使えば売れ続けるという時代でもありません。とてもモノを売るということが難しい時代になりました。しかし、一方で売れ続けているモノもあります。それらの共通点は“オンリーワンの価値”を提供し続けているモノです。そしてその価値は、消費者がそれらを共有し、時には売る側へ情報を提供しながら「より良いモノ」を共につくることで生まれている強いブランドなのです。
私たちは、これまで培ってきたWebにおける情報伝達のノウハウに加えて、より多くのチャネルを駆使して伝えることで強いブランド創りに貢献します。今後は一層このような商売の原点にたったサービスの提供、そしてメディア創りに邁進し、日本の産業に貢献して参ります。
ありがとうをつくる
コミュニケーションを重要視する理由のひとつに、インターネットが情報(Information)だけでなく感情(Emotion)を伝え始めたことが挙げられます。もちろんコミュニケーションの原点は、Face To Faceで人と相対することによって表情や気持ちを汲み取り行動することですが、それらが文字や画像、さらには写真や動画などを双方向に情報伝達することで、これまでと何ら変わりのない状況をつくりだす、いわば、コミュニケーションがインターネットと同化するようになりました。
今期よりビジネスチャット市場を席巻しているZopim(ゾピム)社とアジア初となるExclusive Reseller Partnerとして業務提携したのは、Webをこれまで以上にコミュニケーション手段の一環として捉え、「接客」という概念を取りれる構想が私たちに存在していたためです。そして同化して環境が整ったまさに今、商売にとって非常に重要な役割を果たす接客と、人々の身近にあるインターネットを融合した「Webコミュニケーション」のより良いカタチを実現して、新たな感動づくりに挑戦して参ります。
第2創業期のフォー・フュージョンを引き続きご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
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